本件は、情報が更新されました。

お手数ですが、最新の対応方法を、
「MR-100をご愛用のお客様へ 「システムソフト」ダウンロードサービス開始のお知らせ」
よりご参照ください。
 
2005年 2月 1日
更新日:2005年10月 7日
(カスタマーサポートセンター営業時間変更)
MR-100をご愛用のお客様へ
「Fatal System Error 004」に関するお願いとお知らせ
平素より、弊社製品に格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
 
さて、この度、ミュージックプレーヤーMR-100の一部製品に、以下の現象が発生することが判りました。この現象を回避するためのお取扱い上のご注意をご案内させていただきます。
また、同現象の発生を改善したシステムソフトを弊社ホームページからダウンロードして、お客様ご自身でバージョンアップ出来る準備を進めておりますので、合わせてご案内申し上げます。
 
お客様にはお手数をお掛けいたしますが、何卒、ご理解を賜りますようよろしくお願いいたします。
 
 
発生現象と原因
【 発生現象 】
  電源オン時、MR-100に「Fatal System Error 004」と表示が出て、かつ、パソコン上に「フォーマットされていません」とメッセージが出る事があります。
 
【 原因 】
  タッチパッド上のキーの部分に触れた状態で、MR-100の電源をオンにすると、自己診断モードに入る場合があり、製品に搭載したHDD(ハードディスク)へ自己診断パターンを書き込んでしまうために発生します。
 
【 該当の製品 】
 

MR-100 製品下面に貼られた銀色シールで 000000001番〜000028000番までの一部製品

 
シリアルナンバーの位置
MR-100 製品下面の拡大図
 
<シリアルナンバーの位置>
<MR-100 製品下面の拡大図>
   
 
該当製品の確認方法
インターネットへの接続環境がある方
  MR-100本体底面のシリアルナンバー(9桁)を下記の検索画面で入力すると、対象製品か否かを御確認いただけます。
 
シリアルナンバー検索画面
インターネットへの接続環境がない方
  本件に関するお問い合わせ先である、下記、カスタマーサポートセンターへお問い合わせの上、シリアルナンバー(9桁)をお知らせください。
 
お客様へのお願い
【 発生させないためのお取扱い方法 】
  自己診断モードへ入ることを避けるために、電源投入時(もしくはPC接続後の自動電源起動時)に、ヘッドホンマークが表示されるまでは、タッチパッド上のキーの部分に触らないようお願い致します。
 
【 発生した場合の復旧方法 】
  「Fatal System Error 004」の復旧方法をご参照ください。
 
システムソフト書換えサービスのご案内
「システムソフト」ダウンロードサービス予定のご案内
 本現象を解消したシステムソフトの準備を完了しております。現在、弊社ホームページからダウンロード出来るよう、3月上旬を目処にシステムソフト用のアップデートツールの準備を進めております。 準備が出来ましたら、改めて弊社ホームページにてお知らせします。また、ユーザ登録をされているお客様へはメールにてお知らせいたします。
 システムソフトをバージョンアップしていただくことで、前記の「発生させないためのお取扱い方法」について、ご注意いただく必要がなくなります。
 
お急ぎのお客様へ書換えサービスのご案内
上記の通り、ダウンロードサービスの準備を進めておりますが、本現象にご不便やご不安をお感じのお客様、お急ぎのお客様には、弊社修理センターにて最新のシステムソフトへのバージョンアップを無償で承っております。下記の修理センターまで着払いにてお送りください。
   
  【 MR-100 の発送先 】
  
本件は、情報が更新されました。

お手数ですが、最新の対応方法を、
「MR-100をご愛用のお客様へ 「システムソフト」ダウンロードサービス開始のお知らせ」
よりご参照ください。

 
本件に関するお問い合わせ先

* 修正履歴 *  
2005.10. 7 カスタマーサポートセンター営業時間の変更
2005. 6.30 岡谷修理センター営業日の変更
以上
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