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おうちでメンテナンス!

02.クリーニングについて

クリーニングの流れ

クリーニングの頻度 ボディ レンズ
定期的にクリーニング [1] 外観 (全体/細かい部分/可動部) [1] 外観 (ズームリング・鏡筒)
[2] モニター/ファインダー  
[3] 各カバー部  
汚れた時にクリーニング [4] ボディマウント [2] レンズ前玉 (被写体側)
[5] 撮像センサー周辺 [3] レンズ後玉 (マウント側)
[6] 各接点部 [4] レンズマウント
  [5] キャップ類

クリーニングをする前に

  • 清潔な部屋で、安定した机の上に製品を置いて行いましょう。
  • 作業の前には手を洗いましょう。(保湿クリームなどは落とします)
ブロアーの持ち方

握った時に吹き出し口が動かないように、手のひらで包み込むようにしっかりと持ちましょう。

○推奨の持ち方、×吹き出し口が動いてしまう持ち方

クリーニングペーパーの扱い方

表面と裏面に気を付けて、表面をクリーニングに使います。

  • 表と裏があり、つるつるしている方が表で、ざらざらしている方が裏です。
  • 折りたたんだり、クリーニングスティックに巻き付けたりするときは、表が外側になるようにします。
折りたたみ方
@表が外側になるよう四つ折りに A三つ折りに B半分に C完成! まとまっている面を使用します

汚れ、ゴミの種類と、クリーニングの箇所に適した道具を使いましょう

道具は用途に合わせて使い分けます。作業の順番にも気を付けましょう。

カメラのクリーニングは、清掃中のキズ発生や内部へのゴミ侵入を防ぐ目的で、以下の順序で行います。

  1. 全体の砂・ホコリを除去
  2. 狭い部分・隙間・フタ内部の小さなゴミを除去
  3. 液晶パネル・レンズ表面・各接点部の汚れを除去