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オーディオ用 ファームウェアアップデート

LS-100 ファームウェアアップデートについて (Macintosh)

概要           対象製品        対象のファームウェアバージョン      主な変更点について
作業時の注意     用意する機材     更新手順概要                 使用許諾

概要

  • 本アップデートソフトは、LS-100 のファームウェアをアップデートするためのものです。
    ファームウェアを最新の 「 Ver1.40 」 にアップデートできます。

対象製品

  • リニアPCMレコーダー LS-100

対象のファームウェアバージョン

  • Ver: 1.00、1.10、1.11、1.20、1.30

※ LS-100 のファームウェアバージョンは、「 メニュー 」 → 「 本体設定 」 → 「 システム情報 」 にて、「 バージョン 」 に表示されます。

主な変更点について

バージョン
( 更新日 )
主な変更点
Ver 1.40
(2015/11/26)
  • 弊社ミラーレス一眼カメラの「PCMレコーダー接続」機能に対応しました。
    • PCMレコーダー接続機能とは :
      PCM レコーダー と OM-D をオーディオケーブルで接続することで、レコーダーのマイクを使用した高音質の動画撮影が可能になります。
      また、カメラとレコーダーを USBケーブルで接続することで、カメラとレコーダーの同期録音が可能になります。
    • 対応機種 :
      PCMレコーダー LS-100
      ミラーレス一眼カメラ OM-D E-M1、E-M5 Mark II (最新のファームウェアが必要となります)
      PCMレコーダー接続について (PDF)
  • システムの安定性を向上しました。
Ver 1.30
(2015/02/10)
  • スレートトーン機能を追加しました。
    • スレートトーンについて:
      お使いのデジタルカメラでムービー撮影する際に本機を外部マイクとして使用すると、カメラの内蔵マイクでは録音されにくい音声でも高音質で収音できます。
      ムービー撮影中に基準となる音 (スレートトーン) を記録しておくことで、撮影後の編集で音声を差し替える際に動画と音声の同期がとりやすくなります。
      スレートトーンの使い方は、以下を参照して下さい。
      スレートトーンについて (PDF)
  • システムの安定性を向上しました。
Ver 1.20
(2013/03/07)
  • マルチトラックモード録音時、ヘッドフォンからの録音モニター音をL/Rから聞こえるように改善しました。
    *1(取扱説明書 P59 参照)
  • マルチトラックモードでトラックに割り当っているファイルの消去を消去ボタンからできるように改善しました。
    *1(取扱説明書 P65 参照)
  • オーバーダビング、シンクロモード録音時に表示する録音可能時間を再生ファイル時間に変更しました。
    *1(取扱説明書 P40、P42 参照)
  • マルチトラックモードでメトロノームのビートに録音開始が同期できるようにしました。
  • レコーダーモードで録音中にファイル分割ができるように改善しました。
    *1(取扱説明書 P38 参照)
  • メトロノームの設定メニューのパターンをビートに変更しました。
    *1(取扱説明書 P101、P102 参照)
  • メトロノームの打音を 2 つ追加しました。
    *1(取扱説明書 P102 参照)
  • チューナー、リサージュモードでご使用される場合、内蔵マイクの感度設定を最適な値に自動設定できるように改善しました。
  • システム安定性を向上しました。

*1 Ver.1.20 へのアップデートに伴い、取扱説明書が改版されています。
  追加される機能に関しては改版された取扱説明書に記載があります。
  最新の取扱説明書は以下のページよりダウンロード可能です。
  LS-100 取扱説明書
Ver 1.11
(2012/10/10)
  • XLRマイクを使用したマルチトラックモード録音のレベルメータ表示を改善しました。
Ver 1.10
(2012/08/28)

Ver 1.00
  • 録音モニター 「ON」 時におけるイヤホンからのモニター音遅れを改善しました。
  • マルチトラックモード時の一時停止時に REC ボタンもしくは PLAY ボタンを押すと、再生トラックの再生と録音トラックの録音が同時に始まります。
  • マルチトラックモードで再生時の一時停止機能を追加しました。
  • 長時間録音時の残り時間の誤表示を改善しました。
  • マルチトラックモードのソロ機能で特定のトラックで設定できない現象を改善しました。
  • 64 GBカードで録音した際にファイル作成日時が正しくスタンプされない現象を改善しました。
  • 停止時にリモコンで REC ボタンを 1 回押せば、録音一時停止でなく録音動作します。
  • メトロノーム、チューナー、リサージュモード時、メニューを開いているとき、USB 接続中は、LCD を消灯しなくしました。
  • システム安定性を向上しました。

作業時の注意

  • アップデートに失敗すると、レコーダーが故障してしまう場合があります。
    本ページ、及び、更新手順概要に記載されている注意事項を十分にお読みください。
  • アップデート後は、元には戻せません。
  • LS-100 に SD カードが入っている場合は、カードを外してアップデートしてください。
  • ファームウェアのアップデートには、LS-100 内蔵メモリーの空き容量が 32 MB必要です。
  • 大切なファイルは必ず事前にパソコンにバックアップしてからアップデート作業を実施していただくようお願いします。

用意する機材

  • LS-100 本体
  • Mac OS X 10.5.8〜10.12 (CPU: インテル® マルチコアプロセッサ) のいずれかの OS が標準インストールされていて、1 つ以上空きのある USB ポートを装備した Apple Macintosh シリーズパソコン
  • USBケーブル
    *USB ハブ経由でのご利用はできません。

更新手順概要

更新作業は、以下の通りです。

詳細な手順は、 以下の 「LS-100 のアップデート手順 (Macintosh)」 をご覧ください。
LS-100 のアップデート手順 (Macintosh)
  1. アップデートモジュールをパソコン (デスクトップ等) にダウンロード (保存) します。
    Mac版 : LS100_FWUPDATE_V140.dmg (約 6.46 MB)
  2. LS-100 をパソコンに接続します。
  3. 大切なファイルは必ず事前にパソコンにバックアップしてからアップデート作業を実施していただくようお願いします。
  4. 現在起動中の全てのアプリケーションソフト (プログラム) を終了してください。
  5. ダウンロード (保存) したアップデートプログラムをダブルクリックして実行します。
  6. パソコンに 「ファームウェアのアップデートが完了しました」 と表示後、レコーダーはパソコンに再接続されます。
    レコーダーの LCD に 「 PC と接続中です (ストレージ) 」 と表示が出たら、パソコンから取り外してください。
    電池が無い場合には電池を挿入し、本体の電源を入れてください。
  7. ファームウェアのバージョンを確認します。
    バージョン情報は、MENU ボタンを押して 「メニュー設定」 を表示し、「本体設定」 → 「システム情報」 にて、「バージョン」 に表示されます。
  8. 以上でアップデートの手順は完了です。
  9. ファームウェア Ver1.20 に対応した音声ガイダンスのアップデートを実施していない場合は、アップデートしてください。
    LS-100 ガイダンスアップデートについて (Macintosh)


使用許諾

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