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オーディオ用 ファームウェアアップデート

DS-800 アップデート手順 ( Macintosh )

アップデートの操作手順

  1. 用意する機材
    • DS-800 本体
    • Mac OS X 10.4.11〜10.10 のいずれかの OS が標準インストールされていて、1つ以上空きのある USB ポートを装備した Apple Macintoshシリーズ
    • USBケーブル
      *USB ハブ経由でのご利用はできません。
  2. アップデートプログラムをダウンロードします。
    使用許諾をご確認頂き、内容に同意いただいた後、リンク先からファームウェアをダウンロードしてください。
    * DS-800 のファームウェアダウンロード
  3. レコーダーとパソコンを製品同梱の USB ケーブルで接続します。
    レコーダーの液晶画面が以下のように切り替わることを確認します。
    PCと接続中です(ストレージ)
  4. 事前に大切なファイルは必ずパソコンにバックアップしてからアップデート作業を実施していただくようお願いします。
  5. 現在パソコン上で起動している全てのアプリケーションソフト ( プログラム ) を終了してください。
  6. ダウンロードして保存したアップデートプログラムをダブルクリックします。
    下記ウィンドウが表示されたら 「 DS800_FWUPDATE_V1XX 」 をダブルクリックして下さい。
    アップデートプログラムをダブルクリックします
  7. ファームウエアのアップデートを行うためには、ドライバーのインストールが必要です。
    下記メッセージボックスが表示されましたら、「 はい 」 を選択して下さい。
    ファームウェアのアップデートをおこなうためにドライバのインストールをおこないます。
  8. 下記メッセージボックスが表示されましたら、ユーザー名とパスワートを入力し 「 OK 」 を選択してドライバーのインストールを行って下さい。
    ( パスワードを設定してない方は、空欄のまま 「 OK 」 を選択して下さい )
    DS800_FWUPDATE_V1XXに変更を許可するには、パスワードを入力してください。
  9. ドライバーのインストールが完了すると PC の再起動を要求されます。
    「 はい 」 を選択して PC の再起動を行って下さい。
    アップデータを開始するにはシステムの再起動が必要です
  10. PC の再起動後、下記の画面が表示されたら 「 次へ 」 をクリックします。
    DS-800の接続が確認されたら「次へ」をクリックします
  11. アップデートを実行します。「 開始 」 をクリックします。
    注意 アップデート中はレコーダーを操作しないでください。また、絶対にパソコンからレコーダーを外さないでください。
    アップデートを始める前に起動しているアプリケーションを全て終了させてください。ファームウェアのアップデート中はUSBケーブルを抜かないでください。その場合DS-800が正しく動作できなくなります。
  12. 表示が以下のように自動的に切り替わります。
    ファームウェアアップデートの準備をしています。
    ファームウェアをアップデートしています。
    ファームウェアを検証しています。
  13. 「 ファームウェアを正常に バージョン 1.XX にアップデートしました 」 の表示が出たら、「 終了 」 をクリックします。
    ファームウェアを正常にアップデート後「終了」をクリックします
    パソコンに 「 ファームウェアを正常にバージョン 1.XX にアップデートしました 」 と表示後、レコーダーはパソコンに再接続されます。 レコーダーの LCD に 「 PC と接続中です」 と表示が出たら、手順14. に進んで下さい。
    万が一 アップデートに失敗し、下のようなメッセージが表示された場合は、「 アップデートに失敗した場合の対処方法 」 をご参照ください。
    正常にアップデートできませんでした。再度アップデートを実行してください。
    * アップデートに失敗した場合の対処方法
  14. レコーダーをパソコンから取り外します。
    DS-800アイコンをゴミ箱アイコンにドラッグ&ドロップした後、パソコンからレコーダーを取り外します。
    DS-800アイコンをゴミ箱アイコンにドラッグ&ドロップした後、パソコンからレコーダーを取り外します。
  15. ファームウェアのバージョンを確認します。
    電池が無い場合には電池を挿入し、本体の電源を入れてください。
    バージョン情報は、「 MENU 」 ボタンを押して 「 メニュー設定 」 を表示し、「 本体設定 」 → 「 システム情報 」 にて、「 バージョン 」 に表示されます。
  16. パソコンに繋いで希望のデータをコピーしてお使いください。
    手順 4 にてデータのバックアップを行った場合は、パソコンと接続して、データをレコーダーに保存してください。

以上で手順は終了です。

アップデートに失敗した場合の対処方法

アップデート作業中に、下のようなメッセージがパソコンに表示された場合の対処方法です。
正常にアップデートできませんでした。再度アップデートを実行してください。

  1. レコーダーをパソコンから切り離し、再度レコーダーとパソコンをUSB ケーブルで接続します。
    レコーダーの液晶画面が以下のように切り替わるのを確認します。
    Remote

    レコーダーをパソコンに接続しても液晶画面が切り替わらない場合は、
    下記のサポート/問い合わせ 「 パーソナル製品 修理について 」 をご覧いただき、修理にお出し下さい。
    * パーソナル製品 修理について

  2. アップデート手順 6. を実行すると手順10の画面が表示されます。 手順 10手順 11を実行してください。
  3. レコーダーの液晶画面 および パソコン画面の表示が以下のように自動的に切り替わります。
    「 ファームウェアを正常に バージョン 1.XXにアップデートしました。 」 の表示が出たら、「 終了 」 をクリックします。
    レコーダーの液晶画面 パソコンの画面
    Preparing Update ファームウェアアップデートの準備をしています。
    Program Updating ファームウェアのアップデートをしています。
      ファームウェアを検証しています。
    ファームウェアを正常にアップデート後「終了」をクリックします
  4. これ以降の操作は、通常のアップデート手順と同じです。
    アップデート手順 14. 「 レコーダーをパソコンから取り外します 」 よりの操作を行ってください。
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