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DSS Player 5 から DSS Player Version 6 へのアップグレードモジュール
(DSS Player 5 のアップデートモジュールを含む)

2005. 1. 7
< 概要 >
Voice-Trek DM-30/ DM-20/ DM-10/ DS-10に同梱の「DSS Player 5」をご利用のお客様を対象に、DSS Player Version 6 に無償でアップグレードするアップグレードモジュールをご提供します。
 
< アップグレード対象の製品 >
DSS Player 5 (Voice-Trek DM-30/ DM-20/ DM-10/ DS-10同梱)

DSS Player 4(*)はアップグレードの対象ではありませんが、DSS Player 4 から DSS Player 5 へのアップグレードをおこなって頂いた後に本アップグレードモジュールを適用することで、DSS Player Version 6 へのアップグレードが可能になります。 DSS Player 5 へのアップグレードは、「DSS Player 4 から DSS Player 5 へのアップグレードモジュール」をご参照ください。

* Voice-Trek DM-1同梱のDSS Player 4 for DM-1 および Voice-Trek DS-1用のPC接続キットAS-100Wに同梱のDSS Player 4
(注) DSS Player 3.x はアップグレードの対象ではありません。
 
< アップグレード後のバージョン >
DSS Player Version 6 (バージョン 6.1.0)
(DSS Playerのバージョンは、ツールバーの「ヘルプ」から確認できます)
 
<アップグレード後に追加・修正される主な機能 >
DSS Player Version 6 では、DSS Player 5 アップデートモジュールでの修正内容が盛り込まれています。
詳細は、下記の【DSS Player 5 のアップデートの履歴】をご覧ください。

「DSS Player Plus」(機能アップ版)へのアップグレード機能(有償)が追加されます。「DSS Player Plus」へ有償アップグレードすることにより、以下の機能が使用できるようになります。

音声ファイルの分割
音声ファイルの結合
PCからICレコーダーへのメニュー設定

市販の音声認識ソフトを使っての文字変換(音声認識ソフト対応表をご参照ください。)
(注) Voice-Trek DM-30/ DM-20/ DM-10をご使用の場合は音声認識に対応できません。

 
DSS Player Version 6 / DSS Player Plus Version 6 の詳細につきましては、Windows版 DSS Player Ver.6 のQ&Aをご覧ください。
DSS Player 5 で音声認識機能をご利用になっていたお客様は、DSS Player Version 6 へアップグレード後、「DSS Player Plus」への有償アップグレードをしなくても音声認識機能を利用することができます。
DSS Player Version 6 の詳しい機能につきましては、DSS Player Version 6 をインストールした後に作成されるオンラインヘルプをご覧ください。
 
<動作環境 〜 DSS Player Version 6/DSS Player Plus Version 6 〜 >
対応OS
Windows Me / 2000 Professional / XP Professional ・ Home edition
対応パソコン
DOS/V機 (IBM PC/AT互換機)
CPU
Intel PentiumII 333MHz以上
(WMA形式で直接ハードディスクに録音する場合は500MHz以上)
RAM容量
128MB以上 (256MB以上を推奨)
ハードディスク空き容量
50MB以上
ディスプレイ
800×600ドット以上、256色以上
CD-ROMドライブ
2倍速以上
USB通信ポート
1つ以上の空き
オーディオ入出力端子
イヤホン (またはスピーカー)出力
接続可能なレコーダー
Voice-Trek DS-20、DM-30、DM-20、DM-10、DM-1、DS-10、DS-1、DS-650*、DS-150*
 
* DS-650、DS-150の接続には、USB接続キットAS-200W、AS-100Macに同梱のUSBアダプタRA5が必要です。
 
< ダウンロード >
ダウンロードされる方は、下のDSSV6UPGRADEJ.exeのファイル名をクリックしてください。
DSSV6UPGRADEJ.exeファイルは実行ファイルです。ダウンロード終了後、DSSV6UPGRADEJ.exeを実行することで自動的にアップグレードがおこなわれます。

DSSV6UPGRADEJ.exe (11.63MB)
 
< インストール上のご注意 >
(1) モジュールを実行する前に、DSS Player 5 および、その他のアプリケーションは終了させておいてください。
(2)

このモジュールを実行するには、お使いのPCのOSがWindows Me/ 2000 Professional/ XP Professional・Home Editionのいずれかであり、DSS Player 5 がPCにインストールされている必要があります。

 
< Windows 98/ 98SE をご使用のお客様へ >
DSS Player Version 6 は、Windows 98/ 98SE に対応しておりませんので、お使いのPCがWindows 98/ 98SEの場合には、DSS Player Version 6 へのアップグレードはできません。ただし、次の「DSS Player 5 のアップデートモジュール(Ver.1.4.2)をダウンロードして実行することで、最新版のDSS Player 5 (Ver.1.4.2)にアップデートができます。

DSS Player 5 のアップデートモジュール(Ver.1.4.2)
DSS5UP7J.exe (3.17MB)
 
<DSS Player 5 のアップデートの履歴 >
バージョン1.4.2で修正された内容(2004.10.18)
 
WindowsXPをSP2に更新した場合、Voice-Trek DM-10/ DM-20/ DM-30の時計設定に失敗する問題を解決しました。
音声フォルダを共有フォルダ以外の場所に移動した場合、ユーザーフォルダを作成するとハングアップする問題を解決しました。
   
バージョン1.4.1で修正された内容(2004.6.3)
 
WMAファイルの再生中に再生速度を100%以外に変更し、その後、リモート編集画面で同じファイルを開いて再生すると、DSS Player 5 が異常終了してしまう問題を解決しました。
   
バージョン1.4.0で修正された内容(2003.11.14)
 
再生コントロール表示において、再生速度を50%にしてDSSファイルを再生した場合、再生の途中で再生を終了してしまう問題を解決しました。
DSSファイルからWAVファイルへの変換で、変換後のデータが2GBを超える場合は、ファイルを分割して変換を実行するように修正しました。
   
バージョン1.3.1で修正された内容(2003. 7.11)
ファイルのプロパティを開いて、ある特定の漢字を含んだファイル名に変更すると、再びこのファイルのプロパティを開けなくなる問題を解決しました。
ユーザIDの変更において、ユーザIDに使用してはいけない「A〜Z、0〜9、_(アンダーバー)」以外の文字を、レコーダに設定できてしまう問題を解決しました。使用してはいけない文字を含んだユーザIDをレコーダに設定すると、レコーダに記録された音声ファイルをDSS Playerで認識できず、パソコンにダウンロードができません。
DM-20/ DM-10にてステレオ高音質(WMA)モードで録音した音声ファイルを、再生速度を変更して再生を終了した後にDSS Playerを終了すると、アプリケーションエラーが発生する問題を解決しました。
   
バージョン1.0.5までに修正された内容(2003. 4. 4)
 
日本IBM社のViaVoice V10(Pro/Premium)をインストールしても、DSS Player 5 から音声認識開始のコマンドが有効にならない問題を解決しました。
Windows98/SE/Meをお使いのお客様で、日本IBM社のViaVoiceのSpeakPad(ViaVoice専用ワープロ)からDSSおよびWMAファイルの音声認識を行うと、SpeakPadからの応答がなくなってしまう問題を解決しました。
DSS Player 5をアンインストールしても、日本IBM社のViaVoiceのSpeakPadから、DSSおよびWMAファイルの音声認識コマンドが削除されない問題を解決しました。
日本IBM社のViaVoice with ATOK15を使用した場合、DSS Player 5 側から音声認識を開始すると、エラーが発生する問題を解決しました。
WMAファイルの音声認識を実行すると、パソコンの動作が極端に遅くなったり、音声認識ソフトがアプリケーションエラーを起こして文字変換を停止してしまう問題を解決しました。
   
これらの問題は、本モジュールをダウンロードしてインストールしていただくことにより、すべて解決することができます。
 
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