CS Voice-Trek Q&A:VN-2100 仕様/機能について
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VN-2100 仕様/機能






Q1 :

VN-2100 の概要を教えてください。

A1 :
VN-2100 の概要は、以下のとおりです。
  • 大きさは長さ 102mm、幅 39mm、厚さ 19.5mm、重さは電池を含み 63g と小型軽量デザイン。
  • 使いやすい集中操作ボタン、日本語表記にも対応した大きな液晶表示で、録音、再生、早聞き再生、遅聞き再生、早戻し、早送りなど簡単に操作できます。
  • 録音は音声をデジタルデータに変換した後、内蔵のフラッシュメモリ ( 64MB ) に記録します。
  • マルチコーデックを採用し、長時間録音から超高音質録音まで、目的に合わせてモードを選択できます
  • 録音モードは超高音質モード ( XHQモード ) 、高音質モード ( HQモード ) 、標準モード ( SPモード ) 、長時間モード ( LPモード ) の 3 種類が選択できます。
  • 超高音質モード ( XHQモード ) では最大約 2 時間 50 分録音可能、高音質モード ( HQモード ) では最大約 5 時間 50 分録音可能、標準モード ( SPモード ) では最大 11 時間 40 分録音可能、長時間モード ( LPモード ) では最大約 35 時間 50 分録音可能です。
  • 直径 28mm の内蔵スピーカーを装備
  • A、B、C、Dの 4 種類のフォルダ ( 1フォルダ あたり 最大100メッセージ ) が用意されていて、用途に合わせてフォルダの使い分け、音声ファイルの管理ができます。









Q2 :

商品を購入したときの内容物を教えてください。

A2 :
VN-2100 に同梱の付属品は以下の通りです。
  1. レコーダー本体
  2. 単 4 形アルカリ電池 2 本
  3. 取扱説明書( 保証書付き )
  4. サービスステーションリスト









Q3 :

VN-2100 の特筆すべき主な特長は何ですか?

A3 :
  1. マルチコーデックを採用していますので、長時間録音から超高音質録音まで、目的に合わせて録音モードを選択できます
  2. 最大 35 時間 50 分( LPモード )と、超高音質( XHQモード )でも 2 時間 50 分の録音が可能です。
  3. 大きな集中ボタンで操作性を更に改善
  4. 再生時に便利な早聞き・遅聞き再生機能 ( 音程が変化しないピッチコントロール方式 )
  5. 再生したい個所を素早く探せるインデックス機能
  6. 音声起動録音 ( VCVA録音 ) 機能
  7. 4種類のフォルダで、音声ファイル管理機能の充実
  8. アラーム再生機能
  9. タイマー録音機能









Q4 :

長時間録音を実現した理由は何ですか?

A4 :
2 種類の圧縮方式を使い分け、録音の目的に合わせて音質を選択できるようにしています。LP モードでは音質よりも録音時間に重点を置き、XHQ モードでは最高の音質で録音ができるように最適化することで、このような長時間録音を実現しました。









Q5 :

早聞き・遅聞き再生時に音程は変わらないのですか?

A5 :
VN-2100 の早聞き、遅聞き機能にはピッチコントロール方式を採用しているので、音程は変化しません









Q6 :

インデックス機能について詳しく教えてください。

A6 :
インデックス機能とは、1 つの音声ファイル内で聞きたい位置を素早く探し再生することができる機能です。 インデックスマークをつけた音声の再生中に FF または REW ボタン操作をすると、素早く聞きたい位置から再生できます。
インデックスマークをつけるときは、録音中 ( 録音一時停止中 ) または再生中にインデックスボタンを押します。ディスプレイにインデックス番号が表示され、インデックスマークがつきます。同様の操作で 1 つの音声ファイルにつき最大で 10 カ所までインデックスをつけることができます。またインデックスマークを消去するには、音声ファイルを再生し、ディスプレイにインデックス番号が表示されている間に、消去ボタンを押します。消去したインデックスマーク以降のインデックス番号は自動的に繰り上がります。









Q7 :

音声起動録音 ( VCVA録音 ) 機能について詳しく教えてください。

A7 :
音声起動録音 ( VCVA録音 ) とは Variable Control Voice Actuator の略で、録音ボタンを押した後、音声を感知すると自動的に録音が始まり、音声が小さくなると自動的に録音を一時停止する機能です。会議中の長い沈黙など自動的にカットして録音することにより録音時間を節約することができます。
VCVAを起動するには、
  1. 停止状態で表示 / メニューボタンを 1 秒以上押します。
  2. + または − を使って VCVA を点滅させます。
  3. FF または REW ボタンを使って " ON " を点滅させます
    ( VCVA を解除するときは "OFF" を点滅させます ) 。
  4. 再生ボタンを押して設定を確定させます。
  5. 停止ボタンを押してメニューモードを終了させます。

録音中は録音 / 再生表示ランプが点灯し、待機中は録音 / 再生表示ランプとディスプレイ上の " VCVA " が点滅します。









Q8 :

アラーム再生機能について詳しく教えてください。

A8 :
アラーム再生を設定すると、毎日、設定した時刻にピッピッというアラーム音を 5 分間鳴らします。
アラーム音が鳴っている間にホールドスイッチ以外のボタンを操作すると、あらかじめ選択しておいたファイルが再生されます。

アラーム再生機能を設定するには、
  1. 停止状態で、アラーム起動時に再生させたい任意の音声ファイルを選択しておきます ( A、B、C、D いずれかの任意のフォルダと、任意のフォルダ内の任意の音声ファイルを選択 )。
  2. その状態で 表示 / メニュー ボタンを 1秒 以上押してメニュー画面を表示させます。
  3. + または − ボタンを使って "((●))" を点滅させます
    ( アラーム再生が設定されていないときはディスプレイ下部に " SET " が点滅しています )。
  4. 再生ボタンを押してアラームを鳴らせたい時刻を設定にはいります。
  5. はじめに 「 時 」 の設定です。 「 時 」 が点滅していますので、+ または − ボタンを使ってお好みの 「 時 」を設定します。
  6. 次に 「 分 」 の設定です。FF ボタンを押して 「 分 」 を点滅させてから、+ または − ボタンを使ってお好みの 「 分 」 を設定します。
  7. 再生ボタンを押して設定を確定させます。
  8. 停止ボタンを押してメニューモードを終了させます。

A、B、C、Dフォルダの場合、アラーム再生できる音声ファイルは1件です。

アラーム設定を解除するには、

  1. 停止状態で表示 / メニューボタンを 1秒以上押します。
  2. + または − ボタンを使って "((●))" を点滅させます
    (アラーム再生が設定されているときはディスプレイ表示の下部に "ON" が点滅しています)。
  3. FF または REW を押して " OFF " を点滅させます。
  4. 再生ボタンを押して設定を確定させます。
  5. 停止ボタンを押してメニューモードを終了させます。

設定済みの内容は " ON " を選択して再生ボタンを押すことで確認できます。
アラーム音が鳴ってから 5 分以内にいずれかのボタンを押さないと、アラーム音は自動的に止まります。このとき、選択した音声ファイルは再生されません。
A、B、C、Dフォルダの場合、フォルダ内に録音された音声ファイルがないとアラームの設定はできません。
アラーム音は、設定を "OFF" にしないかぎり毎日鳴ります。









Q9 :

タイマー録音機能とはどのような機能ですか?

A9 :
タイマー録音機能とは、開始時刻と終了時刻を設定すると、開始時刻に自動的に録音を開始し、終了時刻に自動的に録音を終了する機能です。 ( 開始時刻と終了時刻はそれぞれ 1 つずつのみ設定可能 ) 。







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