デジタルカメラ製品情報
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DS-1 仕様/機能関連


管理番号:VT000084J


Q:主な機能を教えてください。
A:以下のような機能を備えています。

(1) 音声をデジタル音声記録の標準規格DSS形式のデータに変換して高能率圧縮した後、スマートメディアに記録します。
当社デジタルカメラCAMEDIAシリーズで発売されているスマートメディアやカードアダプタがそのまま利用可能で、カードを交換しながら長時間録音を行ったり、録音内容によっての使い分けが可能です。
スマートメディアは3V(3.3V)の4MB〜64MBに対応しています。
(2) 2種類の録音モードが選択できます。付属の16MBのスマートメディアの場合はSPモード(スタンダードモード)で約2時間35分、LPモード(ロングモード)で約5時間30分、64MBのスマートメディアを使えばSPモードで約10時間25分、LPモードで約22時間20分の連続録音が可能です 。
(3) 挿入録音の機能があり、録音された音声ファイルの途中に録音を追加すること が出来ます。
(4) A、B、Cの3つのフォルダーがあります。用途に合わせてフォルダーを使い分け、メッセージの管理ができます。(199ファイル/1フォルダーで最大597ファイルの録音が可能)
また使い分けに便利なように、各フォルダーには8文字以内の名前(=フォルダー名)を付けることが出来ます。
(5)

聞きたいメッセージへ簡単な操作でスキップができます。

(6)

別売りのUSB接続キット(AS-100W)を使い、DS-1とパソコン間で音声ファイルを双方向に転送して保存や再生が可能です。
またUSB接続によるパソコンからの電源供給により、本体の電池やACアダプタを使うことなく、ハンドマイクの様にDS-1からの操作でパソコン上に最長100時間の録音を行うことが出来ます。(ハードディスクの空き容量が300MB以上あり、LPモードで録音)

(7) 別売りのスマートメディアを読み込むアクセサリ(CAMEDIA  MAFP-2N、MA-2、MAUSB-2など)を使用してパソコンに音声ファイルを転送することも可能です。
(8) IBM社の音声認識ソフト ViaVoiceミレニアム(別売)またはジャストシステム社のVoice一太郎10 e-Talk(別売)を利用して、録音した内容を音声認識させることができます。ただし音声認識を行うにはスタンダードモードで、騒音のない環境においてDS-1のマイクに向かい口述録音を行う必要があります。このため会議や講演会などの録音を音声認識させることはできません。